妊娠線クリームの効果的な塗り方
妊娠線はお腹だけと思いがちですが、太ももや胸、おしりにもできてしまいます。
妊娠線クリームを塗るのも広範囲ですね。
でも、もったいないなどと思わず、たっぷりとムラにならないように塗るようにしましょう。
妊娠線クリームは、ただ塗るだけでも良いですが、塗り方によって血行がよくなり新陳代謝もアップします。
まず、妊娠線が一番できやすいお腹の場合は、おへその周りに円を描くようにぬります。
また、下腹部から上腹部に向かって手のひら全体でゆっくりなでるように塗ります。
力は入れずに、皮膚の表面を軽くすべらすようにやさしく塗っていきます。
塗りながら、お腹の赤ちゃんに優しく話しかけるといいそうですよ♪
おしりや太ももは、膝の裏あたりからお尻に向かって、下から上へとヒップアップするように塗っていきます。
お腹が大きくなって太ももに手が届かなくなってきたら、旦那様に妊娠線予防クリームを塗ってもらってはいかがでしょうか。
スキンシップで安心感が得られると思います♪
胸も垂れないようにと願いをこめつつ下から上に妊娠線クリームを塗っていきます。
乳房の外側から下方を通って内側へと半円を描くようにマッサージ。
そして、乳房の上から首に向かって引き上げるように妊娠線クリームを塗ります。
ただし、乳首やその周辺は、刺激しすぎると子宮の収縮を促してしまうそうなので注意しましょう。






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