■妊娠線・肉割れ線とは?
妊娠線・肉割れ線ってなに?
よく耳にする、妊娠線、肉割れ線とは一体なんでしょうか?
妊娠すると、子宮が大きくなり、さらに皮下脂肪が増えるために皮膚が急激に伸ばされます。
でも、肌の表皮は伸びても、深いところにある真皮や皮下組織の一部は伸びにくいため、お腹の大きさについてこられなくなり、やがて亀裂ができてしまうのです。
これが妊娠線です。
妊娠線は、表面に裂けたような線が生じ血管が透けて赤く見えますが、出産後は白っぽいしわのような跡になります。
肉割れ線やストレッチマークも同じような仕組みです。
肉割れ線やストレッチマークは、成長期や妊娠以外の急激な体重の増加、またはダイエットなどによる体重の減少等が原因になります。
妊娠線と同じように皮下脂肪が増え、皮膚が急激に伸ばされるためにできてしまいます。


妊娠線が一番できやすいのはお腹ですが、おしりや太もも、胸などにもできます。
急激に皮膚が伸びると、お腹の皮膚面積も広くなります。
すると、肌表面から水分が蒸発しやすくなり、皮膚全体に栄養も行き渡りにくくなることから、乾燥してかゆみが出やすくなります。
特に、妊娠中は肌の質も変わり、乾燥肌になってしまう人も多いそう。
皮膚の乾燥は、妊娠線を作りやすくする大きな原因の1つです。
妊娠線予防クリームなどを上手に利用して十分な保湿を心がけるようにしましょう。








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